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 Ex:Mail.SelectSmtpServerコマンド
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書式


  Ex:Mail.SelectSmtpServer: (Parameters)  

パラメータ :
O:waitId= : Ex:InputForm.Waitコマンドで指定する識別子
O:result= : コマンド実行結果
message= : 表示するメッセージ
info-prefix= : 変数名プレフィクス(コマンド実行結果の設定用)

ユーザーが対話型でSMTPサーバを選択できるダイアログを開きます。

マクロを記述する場合、このコマンドの後に、 Ex:InputForm.Waitコマンド を記述し、ユーザーの操作を待たなければいけません。

コマンドの結果は str[ ] または strl[ ] の文字列変数に設定されます。 パラメータで info-prefix= を指定した場合は str[ ](グローバル文字列変数) に結果が設定されます。
strl.info-prefix= を指定した場合は strl[ ](ローカル文字列変数) に結果が設定されます。

例えばパラメータで、 strl.info-prefix="info" と指定した場合は、選択されたSMTPサーバIDは、
  strl["info.server.Id"]
のローカル文字列変数に設定されます。
info-prefix="SERVER" と指定した場合は、選択されたSMTPサーバIDは、
  str["SERVER.server.Id"]
に設定されます。

コマンド実行結果は、 O:result= で指定した文字列変数に設定されます。
結果が OK: の3文字で始まる文字列の場合はコマンドは正常終了しています。 結果が NG: の3文字で始まる文字列の場合はコマンドは正しく終了していません。

ユーザーがこのコマンドで開いたダイアログを使用して選択処理を行っているときは、 既にコマンドは終了して O:result= は設定されています。 ダイアログでユーザーがキャンセルを選択したかどうかが O:result= で指定した変数に設定されるわけではないことに注意してください。
ユーザーがキャンセルしたかどうかは、 Ex:InputForm.Waitコマンド で取得します。

 

結果設定


SMTPサーバの選択結果は文字列変数に設定されます。

  (prefix).server.Id : SMTPサーバID
  (prefix).server.Address : SMTPサーバアドレス
  (prefix).server.Port : SMTPサーバポート
  (prefix).server.User : SMTPサーバログイン用ユーザー名
  (prefix).server.Passw : SMTPサーバログイン用ユーザーパスワード

  (prefix).user.Count : 関連するメールアドレスの数
  (prefix).user.(index).mailAddr : メールアドレス
  (prefix).user.(index).mailName : メールアドレス名(日本語など)
  (prefix).user.(index).organiztion : 組織名(日本語など)
  (prefix).user.(index).replyTo : 返信先アドレス
  (prefix).user.(index).charset : 名前や組織名など文字セット

 

サンプル


SMTPサーバを選択するダイアログを開き、結果を表示します。


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