プロセルピナ
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 bool値を保存する・読み出す
 (Ex:Reg.GetBoolコマンド、Ex:Reg.SetBoolコマンド)
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Ex:Reg.GetBoolコマンド 書式


Ex:Reg.GetBool: (Parameters)

Parameters
def= : bool-string, デフォルト値
key= : string, 登録キー
O:value= : bool-string, 読み出したbool値を設定する文字列変数

 

Ex:Reg.SetBoolコマンド 書式


Ex:Reg.SetBool: (Parameters)

Parameters
key= : string, 登録キー
value= : bool-string, 設定するbool値を示す文字列
O:result= : string, コマンド処理結果

 

概要


Ex:Reg.SetBoolコマンドは、 『プロセルピナ』View部に ユーザーがマクロで使用できるbool値 を登録します。
読み出しは、 Ex:Reg.GetBoolコマンドで おこないます。
設定した値はView部終了時に保存され(ctrlフォルダの GTmail.regファイル)、 起動時に読み込まれます。

Ex:Reg.SetBoolコマンドの value= で指定する文字列、 及び、 Ex:Reg.GetBoolコマンドの def= で指定する文字列は、 true または false文字列です。例えば、
  def="true"
のように指定します。
次の文字列が指定されていた場合は true に変換されてから登録されます。
  on   (大文字小文字は無視)
  yes   (大文字小文字は無視)
  ok   (大文字小文字は無視)
次の文字列が指定されていた場合は false に変換されてから登録されます。
  off   (大文字小文字は無視)
  no   (大文字小文字は無視)
  ng   (大文字小文字は無視)

Ex:Reg.GetBoolコマンドの O:value= で得られる文字列は、 true または false の文字列です (全て小文字)。 それ以外は設定されません。
Ex:Reg.GetBoolコマンドにおいて、 key= で指定した登録が無かった場合は def= で指定した値が設定されますが、 def="off" を指定していても O:value= には false で設定されます。

 

記述例


Yes の3文字で設定し、それを読み出す例です。
読み出すときには true になっています。



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