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【ご注意】 古い内容

現在、amazon.co.jpのサイトではこのページに該当するものはありません。
(2012/07/07)

 



amazonのズームアップ可能な商品画像のダウンロード


amazonのページで商品画像をクリックすると、ポップアップが開いて少し大きめの画像が表示されますが、 商品によっては そのポップアップ画像を更にクリックすることにより、より大きく 拡大表示(ズームアップ) できるものがあります。
ここでは、 そのようなズームアップできる(詳細画像を表示できる) amazonの商品画像をダウンロードする手順を説明します。
(ズームアップしない画像は、この手順ではダウンロードできません)

(クリックで拡大)
ズームできる画像の例 (拡大、縮小、リセットのボタンがあります)

ズームアップ/ズームダウンできる画像には、 拡大、縮小、リセットのボタンが 画像の下に表示されます (上記画像参照)。
ズームアップ/ズームダウンには何段階かありますが、 ここでダウンロードするのは最大拡大のものになります。


check! プライベートプロキシは設定していますか?

このダウンロードマクロは プライベートプロキシ を使用する設定になっている場合にのみ有効です。
(マクロからプライベートプロキシで記録される Httpアクセスログ を参照するためです)


 

Tutorial: とりあえず画像をダウンロードしてみる (簡単な機能説明)


1. 次のURLにアクセスします

  http://www.amazon.co.jp/dp/B001JKRNNW/
  (ズームアップ/ダウンの画像のある商品であれば何でもかまいません)
 

2. 商品画像をポップアップで開きます

商品画像をクリックして、ポップアップ表示します。
表示された画像を適当にクリックしてズームアップします。 (これによりプライベートプロキシの Httpアクセスログ に、ズームアップ画像のURLが記録されます)


3. アイコン をドラッグ&ドロップします

(Drag&Drop用アイコン)

この画像を このページから『プロセルピナ』View部メインフォームの メッセージエリア にドラッグ&ドロップします。
しばらくすると、デスクトップに最大拡大時の画像がダウンロードされます。
(この画像は {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macroフォルダ にあります)

 

画像のダウンロードに関する詳細


最後にズームアップした画像がダウンロードされます

ダウンロードされるのは、 Webブラウザで一番最後にズームアップした画像になります。
ダウンロードマクロは、 Httpアクセスログ から最新のズームアップ画像のURL(一番最後にズームアップした画像のURL)を取得し、 それを元にして他の画像パーツを収集し、1枚の画像に組み立てます。

最後にズームアップされた画像とは違う画像がダウンロードされる場合

画像をズームアップ表示しても、そのときにWebブラウザのキャッシュの画像が使われた場合、 サーバアクセスが発生しないので Httpアクセスログ では最後にアクセスされた画像と認識されません。

たとえば、 画像Aをズームアップ/ズームダウンした後、 画像Bに切り替えてそれをズームアップし、 再び画像Aに戻って同じ箇所をズームアップ表示した場合、 画像Aが最初のズームアップでキャッシュにローカル保存されていると、 画像Bのあとに画像Aを表示してもネット上のサーバにはアクセスされず、 キャッシュの画像が使用されることがあります。
この場合、マクロを実行すると画像Bがダウンロードされます。
このような場合に画像Aをダウンロードするには Webブラウザのキャッシュをクリアしてから画像Aにアクセスしてください。




 

【補足】 使用されるダウンロードマクロについて


※この項目はマクロ作成者のためのヒントです。

ユーザが直接に使用するダウンロードマクロは、 ドラッグ&ドロップで使用するAmazonProductImage_getImagefile.jpg(画像アイコン)、 または、 AmazonProductImage_getImagefile.txt のどちらかになります。
この他に、これらのマクロから内部的に使用されるマクロが幾つか存在します。

AmazonProductImage_getImagefile.jpg(画像アイコン) は、 AmazonProductImage_getImagefile.txt のマクロを、画像の中に格納しただけのもので、機能的には全く同じです。
マクロをJpeg画像のドラッグ&ドロップで実行できるようにする手順については ドラッグ&ドロップで使うダウンロードマクロ を参照してください。

AmazonProductImage_getImagefile.jpg

フォルダ: {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macro
ファイル: AmazonProductImage_getImagefile.jpg
AmazonProductImage_getImagefile.txt を内包する、ドラッグ&ドロップで使用するアイコンです。
処理内容は「AmazonProductImage_getImagefile.txt」と全く同じです。

AmazonProductImage_getImagefile.txt

フォルダ: {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macro
ファイル: AmazonProductImage_getImagefile.txt
アイコンのドラッグ&ドロップを使用しない場合に使用するダウンロードマクロです。
このマクロは、 マクロ「AmazonProductImage_getUrl.txt」をcallして拡大画像のURLを取得し、 そのURLをマクロ「AmazonProductImage_download.txt」に渡して画像を取得します。
得た画像は Ex:ShowRSSコマンド で表示します。

get_ExAntiad_accLog.txt

フォルダ: {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macro
ファイル: get_ExAntiad_accLog.txt
Windowsサービス部にアクセスし、プライベートプロキシで記録された Httpアクセスログ を取得します (記録されている全件を取得します)。
Httpアクセスログの最新の記録を一番先頭に、古いものを最後になるようにしてファイルに書き込み、 そのファイル名をマクロのcall元に返します。

Httpアクセスログの取得には Ex:AntiAdコマンド が使用されています。

AmazonProductImage_getUrl.txt

フォルダ: {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macro
ファイル: AmazonProductImage_getUrl.txt
拡大画像のURLを取得するダウンロードマクロです。
マクロ「get_ExAntiad_accLog.txt」をcallし、得たファイルの先頭から(つまり最新の記録から)順に、 拡大画像のURLを探します。
検出したURLをマクロのcall元に返します。

AmazonProductImage_download.txt

フォルダ: {{GTMAIL_HOME}}\ctrl\macro
ファイル: AmazonProductImage_download.txt
パラメータで渡された拡大画像(部分)のURLから、拡大画像全体のURLを検出し、それをダウンロードして 1枚に組み立てるダウンロードマクロです。
デスクトップに AmazonProductImage という作業用フォルダを作成します。

画像の組み立てには Ex:Img.Connect.Hコマンド および Ex:Img.Connect.Vコマンド が使用されています。

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