プロセルピナ
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Integrated Internet Environment PROSERPINE
♗ 「プロセルピナ」のインストール


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システム構成

.NETテクノロジー上で動作するソフトウェアです

シェアウェア版について

「プロセルピナ」のインストール

機能詳細とヘルプページ

ダウンロードとヴァージョンアップ



 

1. PROSERPINE.msi と Setup.Exe



(クリックで拡大)

拡張子を非表示にしている場合は、 ファイル名のうち .msi.exe の部分は表示されません。
    インストールには、 PROSERPINE.msi, Setup.Exe のファイルを使用します。
シェアウェア版をダウンロードされた場合、 これら2つのファイルは単一のzipファイルにまとめられていますので、 まず、そのzipファイルを適当なフォルダに 展開(解凍、unzip) してください。

展開が終われば、Setup.Exeを起動します。

  これらSeup.Exeなどのファイルはアンインストールする場合にも使用しますので、 インストール完了後も、削除しないで残しておきます。 削除した場合は、アンインストールはコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行ってください。

CD-ROM版の場合、SetupフォルダにあるSetup.Exeを直接起動してください。

 

2. Microsoft .NET Framework


  セットアップ中に、 Microsoft .NET Framework 2.0 以上がインストール済みでないと検出された場合、 先にそれをインストールを行うように誘導されます。

ダウンロードのURL(マイクロソフト社のページ) が表示されるので、Microsoft .NET Frameworkのダウンロードとインストールを行ってください。
(WindowsVistaとWindowsServerには 最初からインストールされていますが、 WindowsXPではインストールする必要があります)。

Setup.exeを起動しないで、 .NET Framework がインストールされているかどうかを確認したい場合は、 .NETテクノロジー上で動作するソフトウェアです の項目を参照してください。

Microsoft .NET Framework 3.0のダウンロードとインストールは、 .NETテクノロジー上で動作するソフトウェアです の項目を参照してください。

 

3. J# 再頒布パッケージ (ヴァージョン1.07まで)


ヴァージョン1.10以降では、J#のライブラリを使用しません。この手順は不要になりました。

  セットアップ中に、 Microsoft Visual J# Version 2.0 Redistributable Package (J# 再頒布パッケージ) のインストールを行うように表示された場合、 マイクロソフト社のページから J#のダウンロードとインストールを行います。
ダウンロードのURL(マイクロソフト社のページ) が表示されるので、 J# 再頒布パッケージ をダウンロードし、J#のインストールを行ってください。

 

4. インストールフォルダの決定



インストールフォルダの選択
(クリックで拡大)

    セットアップで、プログラムのインストール先のフォルダを尋ねられますので、初期値のまま または任意の適当なフォルダ ("C:\Program Files\JTC\PROSERPINE\"など) を指定します。

特に理由がない場合は、初期値のまま 右下の  次へ(N) > ボタン を押して先にすすみます。

ここで指定するフォルダと、 受信メールなどを保存するフォルダ({{GTMAIL_HOME}}) は別なものになります。

このフォルダには 実行ファイル(exeファイル) が配置されます。 「プロセルピナ」でインストールされる実行ファイルは、
  GTmailView.exe (プロセルピナView部)
  GTmail.exe (プロセルピナWindowsサービス部)
  GTcapture.exe (USBキャプチャデバイス部)
  proserpineMacro.exe (マクロ実行)
  UrlStarter.exe (ショートカット)
  ProxyChanger.exe (プロキシ・チェンジャー)
の6つです。
(UrlStarter.exeとProxyChanger.exeはヴァージョン1.10以降で付属)

 

5. インストール中に、proserpineMacro.exeが実行されます


  インストール中に、上記 インストールフォルダの決定 でインストールされた proserpineMacro.exe が実行され、インストールの後処理が行われます。
これはコンソールアプリケーションです(キャラクタベースの別ウィンドウが開きます)。

 

6. {{GTMAIL_HOME}} の設定


  各種設定のベースとなる {{GTMAIL_HOME}} の設定、 及び Windowsサービス部のサービスインストール は、セットアップでは行いません。
これらは、GTmailView.exeの、最初の起動で設定します。

  セットアップが終了したら、 スタートメニューの「すべてのプログラム」から、 「プロセルピナ」を起動してください。 「プロセルピナ」View部(GTmailView.exe) が起動します。
起動すると、次のような「フォルダの参照」フォームが開き、 各種設定ファイルや受信メールを保存するフォルダ ({{GTMAIL_HOME}}) の作成を尋ねます。
アップデートなどで、既に{{GTMAIL_HOME}}が存在する場合はそれを指定しますが、 新規のインストールではフォルダを作成して、それを指定します。


{{GTMAIL_HOME}}フォルダの設定

任意のドライブの任意のフォルダの位置から、 [新しいフォルダの作成]ボタン を押して新しくフォルダを作成し、それを右クリックで適当な名前に変更します。 そのフォルダを選択状態にして [OK]ボタン を押してください。

{{GTMAIL_HOME}}が確定すると、設定ファイル、マクロファイル、ヘルプファイルなど の展開(Unzip)が開始されます。

【Memo】
{{GTMAIL_HOME}}フォルダを複数作成しておき、 それをView部の起動時に選択する使用方法も可能です。
{{GTMAIL_HOME}}フォルダ を切り替えることによって、複数のプロセルピナ設定を切り替えて使用することができます。

詳細は {{GTMAIL_HOME}} (ベースポジション) を参照してください。

 

7. Webブラウザの設定 (ヴァージョン1.07まで)


この処理は不要になりました。ヴァージョン1.10以降では自動的に設定されます。 既定のWebブラウザ以外を設定したい場合は 「プロトコルや拡張子に関連するアプリを設定する」 を参照してください。

次のようなフォームがポップアップしますので、 「プロセルピナ」からWebページなどを表示する場合に使用するWebブラウザ (Internet Expoler, Firefox, etc) を指定します。
画像
ヘルプファイルの表示にもWebブラウザを使用します。この設定はスキップしないでください。

 

8. サービス部がインストールされます


「プロセルピナ」Windowsサービス部(GTmail.exe) が、サービスとして登録されます。
この処理に関係して、proserpineMacro.exeが特権レベルで実行されます。Windows Vistaの場合、 実行許可を求めるウィンドゥがポップアップするので、許可を選択してください。
Windowsサービス部はバックグラウンド動作の常駐プロセスなので 可視的なフォームを持ちませんが、 タスクマネージャなどから確認することができます。

 

9. 起動の完了


View部が正常に起動して初期化が終了しますと、 おおよそ次のような表示になっています。


({{GTMAIL_HOME}}に "C:\Documents and Settings\MyName\My Documents\Proserpine" を指定した例)

起動時に、セキュリティに関する表示がポップアップした場合は、 「許可」や「ブロックを解除する」などを選択して 制限を解除してください。

 

10. サービス部を自動起動にする場合 (Optional)


「サービス部の自動起動」は、View部をスタートアップから外す(自動起動しない)ときに、設定します。   サービス部はView部に連動して起動されるので、View部が自動起動されるならこの設定は不要です。

プライベートプロキシなどの機能を提供する Windowsサービス部(GTmail.exe) は、手動起動のサービスとして登録されています。 パソコン起動後の、最初の View(GTmailView.exe) の起動に連動して起動され、その後はWindowsサービスとして常駐します。

パソコン起動と同時にWindowsサービス部を起動するように設定するには、 View部メンフォームのメニューから 「環境設定(Env) > Windowsサービスの一覧」 を選んで「サービス」のフォームを表示させ、 "PROSERPINE Service" の「スタートアップの種類」を変更してください。



「スタートアップの種類」を変更するには、「サービス」のフォームで表示される一覧から、 "PROSERPINE Service" を選択し、マウスの右クリックで表示されるメニューから「プロパティ」を選択します。 上記のようなフォームが表示されますので、「スタートアップの種類」を項目を「手動」から 「自動」 に変更します。

 

11. プライベートプロキシを設定


プライベートプロキシを使用する場合は、 Webブラウザにプロキシ設定を行います。
→ プライベートプロキシの設定 (インターネットイクスプローラの場合)
→ プライベートプロキシの設定 (Mozilla Firefoxの場合)

プライベートプロキシを設定すると、次にパソコンを起動したときからインターネットにつながらなくなったという場合、 スタートメニューまたはアイコンなどから 「プロセルピナ」を起動してみてください。 これでインターネットにつながるようになった場合は、 Windowsサービス部(GTmail.exe)が起動していなかったのが つながらなかった原因です。

 

12. Firewall等の設定


View部(GTmailView.exe)サービス部(GTmail.exe) ともにインターネットにアクセスするプログラムです。
起動したときに、 セキュリティソフトやFirewallなどからアクセス許可を求められた場合は、 許可 を選択してください。


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