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Filtering Command
Bayesianコマンド
Mail Filter
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【記述例 1】  (移動: dir=の指定にフォルダ名メタ定義を含む例)
  if  Bayesian  move  dir="{{GTMAIL_HOME}}\\JunkMail\\Bayesian"

 
【記述例 2】  (移動: フォルダ名メタ定義を含まない例)
  if  Bayesian  move  dir="C:\\received\\JunkMail\\Bayesian"

 
【記述例 3】  (フラグを立てる)
  if  Bayesian  flag


 
ベイジアンフィルタで、ジャンクメール(SPAM)かどうかを判定します。
フィルタエディタからは、 [Bayesian]ボタン で設定します。
→ ベイジアンフィルタ


上記の【記述例 1】では、 ベイジアンフィルタでジャンクメールと判定された場合に、 メールを {{GTMAIL_HOME}}\JunkMail\Bayesian のフォルダに移動しています。

上記の【記述例 2】では、 ベイジアンフィルタでジャンクメールと判定された場合に、 メールを C:\received\JunkMail\Bayesian のフォルダに移動しています。

上記の【記述例 3】では、 ベイジアンフィルタでジャンクメールと判定された場合に、 メールのフラグを立てています。



【応用例 1】
IPブラックリストでジャンクメールと判定されたメールを全て ゴミ箱(trashフォルダ) に移動し、 残ったメールをベイジアンフィルタで判定して ジャンクメールと判定された場合は これもゴミ箱に移動します。

 
if  SPAM  move  local  dir="{{GTMAIL_HOME}}\\trash"
if  Bayesian  move  dir="{{GTMAIL_HOME}}\\trash"

 
Fig.1: 応用例1

Refer  SPAM localコマンド
IPブラックリストによるメールのチェックは 「SPAM localコマンド」で行うことができます。
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